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診療案内

特殊な血液浄化療法

血液透析で培ったノウハウを活かし、血液中に病因が存在する場合の血液浄化療法(病因除去療法)を行っています。

教育・研究

指導医とともに初期研修医・後期研修医が医療スタッフとして医療チームに参加し診療にあたります。

信州大学医学部腎臓内科では、腎臓病の初期症状である検尿異常を呈する患者さんの精査治療から、腎不全期の保存的加療、末期腎不全に対する血液透析、腹膜透析、腎移植に至るまで、腎臓病のトータルケアを行っています。
また、透析に関係する内シャント造設術、シャント血管拡張術、透析用カテーテル挿入術などの透析外科的手技も、円滑な治療が可能となるために、実際に血液浄化に関わる腎臓内科が様々な工夫を凝らし担当しています。
その他、膠原病や消化器、循環器疾患に対する免疫吸着療法や血漿交換、急性腎不全や多臓器不全に対する急性血液浄化療法なども関係各科と連携して行っています。

信大腎臓内科治療実績2019年度

腎生検 93件

腎臓内科が血液浄化療法部で施行した血液浄化療法

血液透析 2,693件
血漿交換療法・血漿吸着療法 201件
持続血液透析濾過法 862件
顆粒球・白血球吸着療法 10件
エンドトキシン吸着療法 8件
腹水濾過濃縮再静注法 51件

腎移植

生体腎移植 6件
献腎移植 1件

バスキュラーアクセス手術(血液透析関連手術)

内シャント設置術(AVF) 43件
内シャント閉鎖術 1件
人工血管移植術(AVG) 4件
上腕動脈表在化術 2件
長期留置カテーテル挿入 1件
経皮的血管形成術(PTA) 23件

腹膜透析関連手術

腹膜透析患者管理数 24名
腹膜透析カテーテル留置術 6件
腹膜透析カテーテル抜去術 3件

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